ユーザビリティテストとは、製品やウェブサイトをユーザーに実際に使ってもらい確認してもらうテストの事をいいます。

大規模なテスト行うこともあれば小規模なテストを行うこともあり、実施方法はさまざまです。小規模なテストでも十分成果はあげられると思います。

この手法を使うことによって、ウェブサイトでユーザーがどういう行動をするかといったいろいろな問題点を発見できるのです。

一般的にウェブサイトを完成させた時には、ユーザビリティテストを様々なユーザーに試してもらうことによりデザインや使い方の改善ができ、いいサイトを作れるのです。

ウェブサイトを作る側と使う側では、ぜんぜん感覚が違うのです。 SEOでいくら上位に来ていても、実際サイト自体使い方がわからなかったり、信用性にかけるデザインなどだったらぜんぜん意味がないので、こういった手法を使うことにより、実際使うユーザーの生の声が聞けるのでサイトの向上につながるのです。

リスクとしては、ヒューリスティック評価とはちがって、課題の検討、被験者の収集などに、意外とコストがかかってしまう所が欠点です。